補修工事の難しさ(壁補修、塗装工事、建具補修などなど)

こんにちは。伊藤です。

今日は先日施工しました補修工事をご紹介します。

補修内容としては床工事・玄関回りの木補修工事にて入らせていただきました。

その中でも、玄関回りの工事についてピックアップします。

玄関回りの木部にシロアリが発生し、

木部がダメージを受けてしまいました。(シロアリは既に駆除済み)

状態としてはこのような状況です。

施工前写真
施工前写真

指で表面を押してみると凹んでしまい、木の内部が食われているのがわかります。

施工前写真

柱もダメージを受けています。また固定の建具の土台も同様のダメージでした。

早速解体に取り掛かります。

解体作業
解体作業

綺麗に外せました。

ですが、内部にこんなにも配線が通っていました。

大工さんが慎重に、そして色々と想定しながらノコを入れてくれたおかげで、

配線を切ることもありませんでした。フゥ。。

そして、ここからは大工さんに色々な工具を使ってもらい、

補修パーツを制作してもらいます。

補修パーツ制作
補修パーツ制作

そしてそのパーツを取り付けると、このようになります。

補修パーツ取り付け後
補修パーツ取り付け後

綺麗に取り付けができました。

そして、仕上げの塗装を行います。

マスキング作業
マスキング作業
塗装後
塗装後

いかがでしょうか。馴染みは出たと思います。

0から物を作り上げていくことも大変ですが、

出来上がっているものを補修していくこともまた、大変です。

補修も、結局はその補修する箇所がどのように作られているか想像する力が必要です。

でも、この難易度がやりがいだったりするものです。

ではまた!